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新型インフルエンザ対策へ国や自治体から支援(補助金)を
受けることができます
厚生労働省では、新型インフルエンザ患者を受け入れるための資器材の整備、外来における院内感染防止のための設備整備に対して補助事業を08年度から実施しています。
また、独自の補助金制度を設けている地域もあり、例えば東京都では新型インフルエンザに迅速かつ適切に対応することを目的として、新型インフルエンザ患者の外来・入院に協力してくれる医療機関向けの設備整備補助事業を実施しています。
※ほかにもワクチンや施設整備(建屋工事)など、国や自治体は現在インフルエンザ対策への各種補助金を整備しています。
※但し、都道府県によっては実施していない場合があります。
| 厚生労働省 | ||
|---|---|---|
| 補助金の内容 | 補助金対象医療機関は、下記アイテムの購入費用について、厚生労働省と所在地の都道府県から、単価あたり一定額まで補助金を受けることができます。 | |
| 補 助 金 対 象 設 備 | 感染症外来 協力医療機関 ※注1 | ・HEPAフィルター付パーティション(200,000円/1点・1セット) ・HEPAフィルター付空気清浄機※陰圧対応可能なものに限る (880,000円/1点・1セット) ・個人防護具 (3,550円/1点・1セット) |
| 新型インフルエンザ 患者入院医療機関 ※注2 | ・初度設備費 ※注5
(130,000円/1式) ・人工呼吸器 (2,160,000円/1点・1セット) ・個人防護具 (3,550円/1点・1セット) ・簡易陰圧装置 (4,200,000円/1点・1セット) ・簡易ベッド (50,000円/1点・1セット) |
|
| 東京都 | ||
|---|---|---|
| 補助金の内容 | 補助金対象医療機関は、新型インフルエンザ患者の外来・入院に当たって必要な資器材の購入費用の全額補助を受けることができます。 | |
| 補 助 金 対 象 設 備 |
東京都感染症診療 協力医療機関 ※注3 |
など |
| 東京都感染症 入院医療機関 ※注4 |
など |
|
平成21年度の場合(平成22年度は内容が変わることがあります)
※注1:専用の待合室を含む感染症専門の外来部門があり、一般の外来部門と別に設けられる診察部門として一般患者等の接触が避けられるような配置を行っている医療機関のこと
※注2:新型インフルエンザ患者の入院を受け入れる病院で、感染症法で定められた感染症指定医療機関、または結核病床を有する医療機関など新型インフルエンザ対策行動計画に基づき都道府県が病床の確保を要請した医療機関のこと
※注3:感染症外来診療医療機関(注1)と同等で、細かい追加施設要件などを考慮して東京都と協議の上で指定された医療機関のこと
※注4:新型インフルエンザ患者入院医療機関(注2)と同等で、細かい追加施設要件などを考慮して東京都と協議の上で登録された医療機関のこと
※注5:新型インフルエンザ患者入院医療機関の新設又は増設に伴う初度設備を購入するために必要な需要費(消耗品費)及び備品購入費

ジャパン メディカル パートナーズが提案する
資器材選びのポイント
- 防護衣やズボンの素材は、公的な第三者機関((財)日本化学繊維検査教会、(財)日本繊維製品品質技術センターなど)で検査を行い証明された性能(JIS規格など)を有すること
- 防護服、手袋などは防水性であること
- ゴーグルは防曇処理がされており、完全密閉型でマスクや眼鏡と併用可能なものであること
- マスクは顔面に隙間なくフィットし、会話によるあごの動きによってもずれにくい3面立体構造であること。また、NIOSH(米国労働安全衛生研究所)規格であるN95合格品であること
個人防護具(PPE)
-
陰圧テント
- CDC(米国疾病管理予防センター)による結核感染防止ガイドラインに準拠していること
- 快適な冷暖房環境を実現できること
- 長期間設営を想定し様々な天候に耐えうること
- 小さく梱包でき、保管や運搬の際の利便性が高く、簡単かつ素早く設営・収納できること
-
人工呼吸器
- タービン等を内蔵しており、エアー配管が無い病棟や陰圧テントでも使用可能であること
- バッテリーで長時間作動し、停電時にも使用できること
- 換気量モニターを有し、なおかつ患者の呼吸状況を正確に把握する為のグラフィックディスプレイを
有すること
-
ポータブルレントゲン
- 緊急整備された施設内で運用可能であること
- 撮影術者と患者の接触時間を短縮できる容易な操作性であること
- 汚染を最小限にするために、操作表面積が小さいこと
- 撮影後の画像をすぐに確認可能であること
- 通常の電源設備(100V)対応であること
-
簡易陰圧装置
- 既存病室を、短時間・低コストで「陰圧隔離病室」に変えられること
- 効果的な空気清浄機能を備えていること
- CDC(米国疾病管理予防センター)による結核感染防止ガイドラインに準拠していること
新型インフルエンザ対策をワンストップでサポートします。
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