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ご家庭・事業所における備蓄品
(厚生労働省HP「新型インフルエンザ対策ガイドライン」より抜粋)
新型インフルエンザが流行期に入った場合、食料品や生活必需品などの物流に影響が出ることが予想されます。また、感染しないためには不要・不急の外出を控えることが基本となります。今のうちから少なくとも2週間程度は家庭内備蓄を行っておくとよいでしょう。
備蓄品の一例
衛生用品
H1N1型新型インフルエンザの主な感染経路は飛沫感染と接触感染。通常のインフルエンザ予防策と同様ですが、徹底して習慣づけておくことが大切です。
- 常備薬(胃薬、痛み止め、その他持病の処方薬など)
- 絆創膏
- 解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンなど)
※薬の成分によってはインフルエンザ脳症を助長する可能性があるので、購入時に医師・薬剤師に相談してください - マスク
- ゴム手袋
- 漂白剤
- 消毒用アルコール
- うがい薬
- 体温計
日用品
- 懐中電灯
- 乾電池
- トイレットペーパー
- ティッシュペーパー
- キッチン用ラップ
- ロウソク・マッチ
- 洗剤
- ウェットティッシュ
- 生理用品
- ビニール袋
(厚生労働省HP「新型インフルエンザ対策ガイドライン」より抜粋)
食料
- 米
- 乾類麺
- 乾パン
- コーンフレーク、シリアル類
- インスタント食品
- レトルト・フリーズドライ食品
- 菓子類
- 缶詰
- ペットボトルや缶入り飲料
- その他(介護食、ベビーフード、粉ミルク、ペットフードなど)
※食料品備蓄に関して、詳しくは農林水産省HPをご覧下さい
⇒新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/gaido.pdf
企業・団体の事業所における備蓄品
- 不織布製マスク(サージカルマスク)
- ゴミ箱、ゴミ袋
- 消毒薬、石けん
- 体温計
- 医薬品
- 個人防護具一式(感染者に対応する従業員用)
- 在宅勤務用パソコン/システム
※上記はあくまで基本です。備蓄品や数量は状況により異なります





