HOME > 新型インフルエンザに感染したら? > まずやるべきこと
インフルエンザ発生時の対応
(厚生労働省HP「新型インフルエンザに関するQ&A」参照)
高熱や倦怠感があり、インフルエンザ感染の可能性がある場合も慌ててはなりません。症状を把握し、まずはかかりつけ医や発熱患者の診療をしている医療機関、最寄りの保険所に問い合わせてください。感染拡大防止、早期回復のためにも冷静に行動することが第一です。
まずは相談
発熱や倦怠感などの症状が出て、インフルエンザ感染の疑いがある場合は、まず保険所やかかりつけ医に電話などで相談してみてください。いきなり病院へ行っても対応できない場合や、その場で感染を拡大させてしまう恐れがあります。
最寄りの保険所に連絡し、発熱患者の診療をしている医療機関を確認してください。
⇒発熱患者の診療をしている医療機関に受診時間等の確認をしてください
※医療機関を受診する際には必ず事前連絡をし、受診時間や入口などを確認しましょう
妊婦の方
⇒かかりつけの産科医師に連絡し、受診する医療機関の紹介を受けてください
かかりつけ医がいる方
⇒連絡し指示を仰いでください
症状が重い方
⇒なるべく早く入院設備のある医療機関を受診してください。救急車を呼ぶ場合は、必ずインフルエンザの症状があることを伝えてください
自宅療養する場合
患者に求められること
- 水分補給と十分な睡眠を心がけてください
- 手はこまめに洗ってください
- 処方された薬は症状が軽くなっても、必ず指示通り最後まで服用してください
- 周囲の人からなるべく離れてください
- マスクを着用して下さい(使用後のマスクは放置せず、ビニール袋に包むなどして捨ててください)
- 熱が下がっても感染力が続く可能性があるため、熱が下がって2日目までは自宅療養を続けてください。(症状がはじまった日の翌日から7日目までが望ましい)
同居者にもとめられること
- 患者の看護をした後は、手をきちんと洗ってください(消毒液などの使用が望ましい)
- 可能であれば患者とは別の部屋で過ごしてください
- 患者と接するときには、なるべくマスクを着用してください
※特に持病がある方、妊娠されている方は、別の部屋で過ごすなど、より確実な感染予防を心がけて下さい。念のため、かかりつけ医に相談してください。





